1.油焼(あぶらや)きそば専門店(せんもんてん)りょう
①住所(じゅうしょ):東京都(とうきょうと)港区(みなとく)浜松町(はままつちょう)2-2-9佐藤(さとう)ビル3F
②行き方:JR山手線(やまのてせん)浜松町駅(はままつちょうえき)から歩いて5分
③おすすめメニュー:スペ油焼(あぶらや)きそば 970円
古くから営業(えいぎょう)していた焼(や)きそば専門店(せんもんてん)です。ここのメニューはすべてソース焼(や)きそばです。豚(ぶた)、えび、野菜(やさい)から選(えら)べます。追加(ついか)でからしマヨネーズも好(この)まれます。大変(たいへん)おいしくて、量(りょう)もたっぷりなので、いつも行列(ぎょうれつ)ができる人気店です。
2.まるしょう本郷三丁目店(ほんごうさんちょうめてん)
①住所(じゅうしょ):東京都(とうきょうと)文京区(ぶんきょうく)本郷(ほんごう)3-42-7
②行き方:都営地下鉄大江戸線(とえいちかてつおおえどせん)本郷三丁目駅(ほんごうさんちょうめえき)から歩いて5分
③おすすめメニュー:宮古(みやこ)の雪塩焼(ゆきしおや)きそば 780円
ソース、しょうゆ、塩(しお)の3つの味のメニューがあります。「塩焼(しおや)きそば」は、宮古島(みやこじま)の「雪塩(ゆきしお)」という特別(とくべつ)な塩(しお)を使っています。そばは歯(は)ごたえを楽しめます。上品(じょうひん)な味の「雪塩(ゆきしお)」は、そばの味をさらにおいしくします。
3.神保町(じんぼうちょう)焼(や)きそば みかさ
①住所(じゅうしょ):東京都(とうきょうと)千代田区(ちよだく)神田(かんだ)神保町(じんぼうちょう)2-24-3 1F
②行き方:東京(とうきょう)メトロ半蔵門線(はんぞうもんせん)神保町駅(じんぼうちょうえき)から歩いて3分
③おすすめメニュー:焼(や)きそば 700円
ソースと塩(しお)の2つのメニューがあります。ソースの場合(ばあい)は、コシのあるモチモチの太麺(ふとめん)、しっかりしたソースの味、辛(から)いねぎ、半熟(はんじゅく)の目玉焼(めだまや)きのハーモニーが味わえます。わさび味のマヨネーズ、イカの天ぷらのカス、紅生姜(べにしょうが)などの調味料(ちょうみりょう)を自由(じゆう)に選(えら)べます。焼(や)きそばが有名な店の中でも、もっとも評判(ひょうばん)のお店です。
4.下町焼(したまちや)きそば銀(ぎん)ちゃん上野広小路店(うえのひろこうじてん)
①住所(じゅうしょ):東京都(とうきょうと)台東区(たいとうく)上野(うえの)3-28-7
②行き方:JR山手線(やまのてせん)御徒町駅(おかちまちえき)から歩いて1分
③おすすめメニュー:豚骨焼(とんこつや)きそば 680円
めずらしい豚(とん)骨(こつ)ラーメン味の焼(や)きそばです。濃(こ)い味で、紅生姜(べにしょうが)をちらしています。煮玉子(にたまご)とのりがのっているのもうれしいサービスです。
5.あぺたいと板橋店(いたばしてん)
こげ目がつくまで焼(や)いた焼(や)きそばを、ひっくり返(かえ)して、裏(うら)もこげ目がつくまで焼(や)きます。そして、ソースをかけていためます。こげ目がパリパリと香(こう)ばしいです。生卵(なまたまご)を混(ま)ぜると、辛(から)さがやわらいで、トロリとした食感(しょっかん)に変(か)わります。雑誌(ざっし)「TOKYO★1週間」で、東京(とうきょう)で人気No. 1と紹介(しょうかい)された焼(や)きそば専門店(せんもんてん)です。
文・写真:野猿
(2021.5.19)